①からの続きで、引き続きTOEICの文法学習内容を記載します。
to不定詞をとる動詞
前置詞toはgo to〜のように向かう方向を意味するので、前向きに何とかしようとする類の動詞に使われることが多い。
(個人的に)試験で狙われやすそうななto不定詞をとる動詞を以下に記載します。
- would like to
- wish to
- desire to
- promice to
- decide to
- intend to
- attempt to
- mean to
- manage to
- prove to
- turn out to
前向きに何とかしようとする動詞でto不定詞を取りやすいと言いましたが、例外のやつもあり、以下例外達です。
- refuse to
- hesitate to
- fail to
be to構文
be toで予定、義務を表します。以下が具体例になります。
- 例: All staffs are to join in the training
動名詞をとる動詞
動詞にingをつけて名詞化する動名詞。以下具体例文です。(practiceは動名詞をとる動詞ですが、その具体例)
- 例:I practice playing the guiter.
因みに、この動名詞をとる動詞の覚え方について、巷には色々な語呂合わせの覚え方があるようで、色々調べた中で覚え易そうだったのが、
「pigs made cafe maps. 」
って語呂合わせでした。具体的には以下になります。
- practice
- imagine
- give up
- stop
- mind
- avoid
- deny
- enjoy
- consider
- admit
- finish
- escape
- miss
- appreciate
- put off / post pone
- suggest
ネガティブな動詞も該当しやすい(give upやdenyやavoid等が最たる例)という、試験本番で迷った時の判断の仕方もあるようです。
分詞
分詞とは動詞をing形にして、形容詞(名詞を修飾する)の働きをもたせるもの。
動名詞と何が違うのか?というとこですが、違いは以下です。
- 動名詞∶動詞をingにして「名詞」扱いする
- 例∶I stop smoking.
- 分詞:動詞をingにして「形容詞」扱いする
- 例:Look at the machine runing on the table.
- 「分詞」じゃなく「動形詞」って名前ならわかりやすいのに
分詞構文
分詞構文とは、動詞をing形にして「副詞」扱いするもの
整理するとing形で、、、
- 「名詞」扱い→動名詞
- 「形容詞」扱い→分詞
- 「副詞」扱い→分詞構文
となる。
分詞構文を使うことによって、話したり書いたりする英文の文字数を減らすことが出来ます。例を上げると
- 例1
- 原文:When you turn to the right,you will see the store.
- 分詞構文:Turning to the right,you will see the store.
- 例2
- 原文:AS I was very tired,I didn’t have dinner.
- 分詞構文∶Being very tired,I didn’t have dinner.
- 分詞構文の節内は過去のことでも現在形ingで表す
過去分詞構文
受動態の文書を分詞構文で表現することを、過去分詞構文といいます。
この場合は、ing形ではなく、過去分詞形(ed等)で表します。
過去とつくが、現在文の場合も過去分詞構文というのでややこしい。以下が例になります。
- 例:
- 原文∶Because this book is written in simple English, it is good for beginners.
- 分詞構文:Written in simple English, this book is good for beginners.
今回は以上になります。また近い内に次回を書きます。


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