TOEIC対策 文法学習編②

TOEIC対策

①からの続きで、引き続きTOEICの文法学習内容を記載します。

to不定詞をとる動詞

前置詞toはgo to〜のように向かう方向を意味するので、前向きに何とかしようとする類の動詞に使われることが多い。

(個人的に)試験で狙われやすそうななto不定詞をとる動詞を以下に記載します。

  • would like to
  • wish to
  • desire  to
  • promice to
  • decide to
  • intend to
  • attempt to
  • mean to
  • manage to
  • prove to
  • turn out to

前向きに何とかしようとする動詞でto不定詞を取りやすいと言いましたが、例外のやつもあり、以下例外達です。

  • refuse to
  • hesitate to
  • fail to

be to構文

be toで予定、義務を表します。以下が具体例になります。

  • 例: All staffs are to join in the training

動名詞をとる動詞

動詞にingをつけて名詞化する動名詞。以下具体例文です。(practiceは動名詞をとる動詞ですが、その具体例)

  • 例:I practice playing the guiter.

因みに、この動名詞をとる動詞の覚え方について、巷には色々な語呂合わせの覚え方があるようで、色々調べた中で覚え易そうだったのが、

「pigs  made  cafe  maps. 」

って語呂合わせでした。具体的には以下になります。

  • practice
  • imagine
  • give up
  • stop
  • mind
  • avoid
  • deny
  • enjoy
  • consider
  • admit
  • finish
  • escape
  • miss
  • appreciate
  • put off / post pone
  • suggest

ネガティブな動詞も該当しやすい(give upやdenyやavoid等が最たる例)という、試験本番で迷った時の判断の仕方もあるようです。

分詞

分詞とは動詞をing形にして、形容詞(名詞を修飾する)の働きをもたせるもの。

動名詞と何が違うのか?というとこですが、違いは以下です。

  • 動名詞∶動詞をingにして「名詞」扱いする
    • 例∶I stop smoking.
  • 分詞:動詞をingにして「形容詞」扱いする
    • 例:Look at the machine runing on the table.
    • 「分詞」じゃなく「動形詞」って名前ならわかりやすいのに

分詞構文

分詞構文とは、動詞をing形にして「副詞」扱いするもの

整理するとing形で、、、

  • 「名詞」扱い→動名詞
  • 「形容詞」扱い→分詞
  • 「副詞」扱い→分詞構文

となる。

分詞構文を使うことによって、話したり書いたりする英文の文字数を減らすことが出来ます。例を上げると

  • 例1
    • 原文:When you turn to the right,you will see the store.
    • 分詞構文:Turning to the right,you will see the store.
  • 例2
    • 原文:AS I was very tired,I didn’t  have dinner.
    • 分詞構文∶Being very tired,I didn’t have dinner.
    • 分詞構文の節内は過去のことでも現在形ingで表す

過去分詞構文

受動態の文書を分詞構文で表現することを、過去分詞構文といいます。

この場合は、ing形ではなく、過去分詞形(ed等)で表します。

過去とつくが、現在文の場合も過去分詞構文というのでややこしい。以下が例になります。

  • 例:
    • 原文∶Because this book is written in simple English, it is good for beginners.
    • 分詞構文:Written in simple English, this book is good for beginners.

今回は以上になります。また近い内に次回を書きます。

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