TOEIC対策 文法学習編①

TOEIC対策

(ITに無関係の投稿でごめんなさい!)

私のTOEICスコアの有効期限が切れて、はや2年。そろそろ再受験せねばと思うものの、しばらく試験対策的な英語学習から離れると文法をかなり忘れてることに気付いてしまった私、、、

そこで自身のTOEIC学習の知識の棚卸しも兼ねてブログに学習内容を記すことにしました。

あくまでも自己学習目的で作成しているので間違いがあるかもしれませんが、あしからず。

現在完了形

過去形と何が違うのかと言う点について。

  • 過去形∶過去のとある一点の出来事を指す(現在がどうかは言及しない表現)
  • 現在完了系∶過去から現在にいたるまでの状態を指す(現在でも過去の状態が続いてること)
    • 例∶I have lost my walet.
    • 「私は財布を無くしました(今も無くしている)」という意味になる

過去完了と未来完了

それぞれの意味するところについて。

  • 過去完了∶(より以前の)過去から過去の出来事を表す
    • 例∶I had eaten lunch before he arrived office.
  • 未来完了∶未来に至るまでに継続してやることを表す
    • 例∶He will have finished the homework by 5pm.
    • 助動詞willの後は動詞の原形が来るルールなのでhasではなくhaveになる

if文の直接法と仮定法

この辺りからややこしくなりますが、違いを以下に記載します。

  • 直接法∶現実に起こり得るもしもの時の話をする。
    • 例∶If she don’t come, I will go another shop.
    • If節の中(時、条件を表す副詞節)はwillではなく、現在形になる特殊ルールがある点に注意
  • 仮定法∶現実にありえそうにない、妄想の話をする。現在の妄想なのに仮定法過去とも言うからややこしい。
    • 例1∶If I were rich,I would buy the super car.
    • 例2∶If I lived in hawaii,I could go to the beautiful beach everyday.
    • 現在の妄想の話だけど、妄想であることを何故か過去形で示すルールなので、「過去形のIf節」+「過去を表す助動詞文」となる

仮定法過去完了と仮定法未来

その他、仮定法で作る妄想の世界の仲間たち。

  • 仮定法過去完了∶過去に対する妄想の話
    • 例1∶If I had had enough money, I could  have bought high-spec PC
    • 例2∶If it had not rained,we would have played baceball.
    • 「過去完了のif節」+「現在完了の助動詞文」
  • 仮定法未来∶未来に対する妄想
    • 例∶If I shoud be a president, I would earn many money.
    • 「shouldのif文」+「過去を表す助動詞文」
    • shouldの原形のshallには神の意志を示す意味があるらしく、未来への神の意思という妄想を表すためにshouldが使われるとかなんとか。(不確実な情報ですが)

第1回目のTOEIC学習メモはここまでになります。近い内に第2回目を執筆します。

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